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とごしぎんざまつり”戸越銀座 遊・笑ん・地(ゆうえんち)”開催

更新日:2014年9月1日

にぎわう戸越銀座
銀ちゃんふれあいウオーキング兄妹で参加射的食べ歩き区長あいさつ宮前小学校鼓笛隊「戸越銀座の一人一冊」展示会場みゃっこ隊
8月30日(土)・31日(日)、戸越銀座商店街で「とごしぎんざまつり“戸越銀座 遊・笑ん・地(ゆうえんち)”」が開催されました。

平成10年から始まった「とごしぎんざまつり」は、戸越銀座商店街連合会(戸越銀座商栄会商店街振興組合、戸越銀座商店街振興組合、戸越銀座銀六商店街振興組合)が主催するもので、今回で17回目。
全長約1.3キロメートルにわたる都内最長の同商店街に、様々な模擬店が立ち並び、各所でストリートイベントやライブステージが行われました。“銀ちゃん”の愛称でおなじみのご当地キャラクター 戸越銀次郎もお祭りに参加し、夏休み最後の週末を盛り上げていました。

今年も好例のチケット制買い歩き・食べ歩きイベントを実施し、合計73店舗が参加。1冊3枚つづりのチケット“遊・笑ん・券”は、1冊300円、2冊500円で購入できるほか、スタンプラリー参加者の中から先着1,500人(各日750人)に1冊プレゼントされました。チケットを片手に、各店の限定メニューやサービスと交換したり、射的やヨーヨー釣りなどのゲームに参加したりと、多くの来場者で賑わいました。

日本各地の物産ショー(模擬店)も開催。30日には、岩手県宮古市の物産ショーが行われ、区の若手職員ら有志で結成された被災地復興支援ボランティア「みゃっこ隊」と青少年地域貢献活動支援事業のボランティア「役立ち隊」が協力して、イカ焼きやワカメなどの新鮮な海の幸を販売しました。
31日には、長野県飯田市(30日も開催)、島根県浜田市の物産ショーも行われ、普段は手にすることのない各地の特産品が多数出品されました。

その他にも、戸越銀座の商店主がお勧めする本を写真と共に紹介する「戸越銀座の一人一冊」、サッカー&バレーボール戸越銀座カップ2014と表彰式(31日)など、趣向を凝らした催しが数多く行われました。