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ソウル市カンドン区職員が防災センター等を視察

更新日:2014年9月3日

初期消火訓練
集合写真品川シアター意見交換メモを取る職員
9月3日(水)、ソウル市カンドン区職員7人が品川区役所を視察に訪れ、防災映画の視聴や初期消火体験、災害対策についての意見交換を行いました。

カンドン区 シン ヨンモック副区庁長は、「韓国は、日本に比べると地震は少ないが大型の火災や事故があります。今後の対策を進めるうえで参考にしたい」と視察の目的を語りました。

地震疑似体験室 品川シアターでは、3D映画「地震その時あなたは」を視聴し、映画を見ながら震度5の揺れを体験。また、初期消火体験では、水消火器を使用しながら消火器の使い方や初期消火のポイントを再確認していました。シン副区庁長は「感動的だった。子どもたちの教育の場としても活用できる」と興味を示していました。

災害対策本部室では、品川区の災害対策の取り組みや災害情報伝達体制、風水害関連災害対策本部の運営体系などを説明。カンドン区の職員たちは、「浸水対策はどうしているのか」「台風に備えてどのような対策をしているのか」「各地区で行われる自主的な防災・防犯活動に対しても支援・補助をしているのか」など多くの質問をし、熱心にメモを取っていました。