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荏原消防団第4分団が都消防操法大会出場を区長に報告

更新日:2014年9月4日

集合写真
報告を聞く区長分団員分団長と分団員会場の様子
9月4日(木)、荏原消防団第4分団が区役所を訪れ、品川区代表として10月11日(土)実施の東京都消防操法大会に出場することを区長に報告しました。

5月から7月にかけて、各消防団では日頃の訓練成果の確認のために消防操法大会を実施しています。荏原消防団第4分団は荏原地区の消防操法大会で3年連続優勝。このたび、区代表に選出されました。

伯耆原(ほうきばら)分団長は、「訓練をやるときには目標を立てるようにしています。優勝は団員がしっかりやってくれた結果です」と優勝の秘訣を話し、地元住民の協力にも感謝の言葉を述べました。同分団の管内には木造住宅が多く、震災等による火災発生・延焼の危険性が高いことから、消防団には住民からとても大きな期待が寄せられています。

濱野区長は、「仕事をしながら消防操法の技術を習得するには、時間や労力がかかるうえ、家族の協力が必要になります。大変すばらしいことです。区としても消防団への加入促進に向けてPRしていきたい」と日ごろの活動に敬意を表し、「怪我には気を付けてください。みなさまの活躍を期待しています」と力強くエールを送りました。

東京都消防操法大会は、10月11日(土)、東京消防庁消防学校(渋谷区西原2-51-1)で開催されます(荒天の場合12日)。都内の各代表消防団から、ポンプ車操法の部6隊、可搬ポンプ操法の部15隊、計21隊が参加し、優勝を目指して訓練成果を披露します。