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八潮西保育園でおじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう会

更新日:2014年9月11日

おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう会
園長先生の話「百歳のうた」歌のプレゼントウクレレの演奏ギターの演奏3歳児による「おもちゃのチャチャチャ」4歳児による「夏のうた」5歳児による「やまびここども太鼓」園児から祖父母へしおりのプレゼント
9月10日(火)、区立八潮西保育園(八潮5-4-16)で、秋の恒例事業となっている、園児と祖父母の交流イベント「おじいちゃん おばあちゃんと遊ぼう会」が行われました。

9月第3月曜日は敬老の日。同園では、毎年この日を前に園児たちの祖父母を招き、園児が祖父母とのふれあいを楽しむとともに、祖父母には園児の成長の一端を見てもらうことを目的とした交流イベントを行っています。

会場となったホールには祖父母42人が既に待機。そこに幼児(3~5歳)クラス56人が入場すると拍手で迎えました。最初に園児全員で「百歳のうた」を祖父母にプレゼントすると、ホール内に大きな拍手が響きました。

祖父母からはウクレレとギターの演奏です。ウクレレで「むすんでひらいて」を演奏すると、園児からも歌声が聞こえてきました。

続いて、園児の各クラスから、日頃の練習の成果が発表されました。
トビウオ(3歳児)クラスは楽器を使った歌「おもちゃのチャチャチャ」、イルカ(4歳児)クラスは「夏のうた」、クジラ(5歳児)クラスは勇壮な「やまびここども太鼓」の演奏です。客席の祖父母側からは、カメラ、スマホ、携帯などが園児に向けられ、1曲ごとに温かい拍手が送られました。

最後に、園児たちから、祖父母にプレゼントのしおりが配られると、思わず目頭を熱くする姿が見受けられました。

遊ぼう会終了後は各保育室に戻り、祖父母と一緒にかるた取り、こま回し、魚釣りゲームなどを楽しみました。