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品川区安全安心パトロール協定推進事業 協定書調印式

更新日:2014年9月11日

品川区安全安心パトロール協定推進事業 協定書調印式
品川区安全安心パトロール協定推進事業 協定書調印式濱野区長濱野区長城南信用金庫 吉原理事長
9月10日(水)、区役所で「品川区安全安心パトロール協定推進事業」協定書の調印式が行われ、区と7事業者が協定を結びました。同協定の調印は初です。

この協定は、区内を配達等で巡回している企業が、区の防犯マスコットである「しなぼう」を隊長とした「しなぼうキャラばん隊」の一員となって、日常業務を通じて防犯活動に協力するというもの。巡回中の車両やヘルメット等に防犯ステッカーなどを貼付することで、犯罪の抑止を図りつつ、地域の見守り活動に協力します。
また、巡回中に子どもが「まもるっち(GPS機能付緊急通報装置=区内に居住する全小学校児童に配布)」のひもを引いたときなどは、現場に駆けつけて子どもの安全を確保すると同時に、区への報告および状況に応じて110番通報するなどの対応をします。

この日は、城南信用金庫、さわやか信用金庫、株式会社文化堂、日本郵便株式会社、品川区新聞販売同業組合、ヤマト運輸株式会社、東京ヤクルト販売株式会社の7事業者が調印。城南信用金庫の吉原 毅 理事長は「社会的に意義のある、そして区民の方々の安全につながる事業に協力でき、うれしく思います。全力を挙げてお手伝いをさせていただきたい」と話しました。

調印式に出席した濱野区長は「区内を隈なく巡回されることを業務とされる事業者と協定を結べたことは、大変意義が深い。防犯の目、心を持って区内を歩いていただけるだけで、犯罪者に与えるプレッシャーは計り知れないものがある」と事業の意義を説明。今後は、防犯ステッカー等が配布され、準備が整い次第、各事業者で活動を開始します。