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みんな集まれ ふくしまつり2014

更新日:2014年9月22日

風船バレー
実行委員長あいさつオープニングセレモニー入口ホールのバザーバンド演奏復興支援物産販売スヌーズレンタンデム自転車バナナスライダー
9月20日(土)、中小企業センター(西品川1-28-3)と隣接するしながわ中央公園グラウンドで「ふくしまつり2014」が行われました。

「ふくしまつり」は、区内の社会福祉協議会、障害者団体、民生委員協議会、ボランティア団体、区内福祉施設など福祉関係者が一堂に集まり、区民のみなさんと一緒に楽しみながらふれあいと交流を図るイベントです。

中小企業センターでは、多くのバザーや模擬店、3階レクリエーションホールでの演奏やダンスが行われたほか、今年は、1階スポーツ室で風船バレーやハンドアーチェリー、ブラインドサッカー体験なども開催。また、スヌーズレンを紹介する部屋も設けられ、障害が重い人たちでも楽しめるように、柔らかく穏やかな光や音などを組み合わせたトータルリラグゼーションの空間を再現していました。

しながわ中央公園グラウンドでは、子どもたちに大人気のふわふわ空気ドームや視覚障害者の行動範囲を広げる効果が見込まれるタンデム自転車(複数人で乗る自転車)の乗車体験など、どんな方でも楽しむことができる趣向を凝らした催しが数多く行われていました。

オープニングセレモニーで、品川区障害者七団体協議会の会長である島崎妙子 実行委員長が、「今年、日本で国際条約『障害者権利条約』が締結されました。みんなが助け合いながら、毎日の生活の中で障害者権利を尊重するようにしてほしい」とあいさつ。濱野区長は、「2020年東京パラリンピックでは、品川区でブラインドサッカーが行われます。本日もスポーツ室で様々な競技の体験ができますので、実際に体験してみて、障害者福祉を考えるきっかけにしてください」と話し、更なる障害者福祉の充実に向けた思いを語りました。