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第14回中延ねぶた祭り

更新日:2014年9月22日

アーケードいっぱいに大ねぷた
ハネトねぶた出陣児童センター製作の小型ねぶた中型ねぶた区長あいさつ黒石市長あいさつ黒石よされ踊りつゆ焼きそばと地酒イベント
~大小5基のねぶたが全長約330mのアーケード商店街を運行~

9月20日(土)、中延商店街・なかのぶスキップロードと昭和通り商店会(東急池上線 荏原中延駅近く)を会場に「第14回中延ねぶた祭り」が開催されました。

中延ねぶた祭りは、青森県黒石市の観光大使らを中心としたグループと中延商店街が共同で、平成2年から隔年で行っているもの。開催年ではなかった平成23年には、東日本大震災の被災地復興を願って特別に2年連続で開催するなど、今回で14回を数える恒例のイベントです。

高さ約4メートル、幅約4メートルにも及ぶ、本場 黒石市から運ばれた大ねぷたのほか、区立東中延児童センターの中高生が製作した小型ねぶたなど、大小5基の色鮮やかなねぶたが集結。午後5時に、昭和通り商店会から出陣し、全長約330メートルのアーケード「なかのぶスキップロード」を往復約3時間かけて練り歩きました。
祭りを盛り上げる踊り手のハネト(跳人)には、事前に申し込みをした区民も飛び入りで参加。「ラッセーラー、ラッセーラー」と威勢のよい掛け声が中延のまちに響き渡っていました。

ねぶた出陣を前に、濱野健 品川区長は、黒石市の協力に対して感謝の言葉を述べ、高樋憲 黒石市長は、「今後も交流を深め、お互いに発展していきたい。今日は、黒石名物のねぷた、よされ踊り、つゆ焼きそばを十分に楽しんで、ぜひ、黒石にも遊びに来てほしい」と黒石市の魅力を訴えました。

会場となる商店街では、正午から「飲食店フェア」が開催され、ご当地グルメ「黒石つゆ焼きそば」の販売や青森県地酒のイベント、品川縣ビールの販売など、様々な模擬店が出店。そのほか、各所で、黒石よされ踊りや地元の子どもたちによるエイサー、バンド演奏などが行われ、会場は大勢の来場者で賑わいました。