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レッツアタック!ビーチバレー  しながわビーチバレー体験ワークショップを開催

更新日:2014年9月24日

ビーチバレーワークショップの様子
あいさつする濱野区長低学年のワークショップの様子○×クイズの景品でプロ選手のサイン入りタオルをゲット高学年のミニ体験リーグの様子ワークショップでアドバイスする田中姿子プロミニ体験リーグの優勝ペアにメダルを手渡す青木晋平プロミニ体験リーグが終わり清水友菜プロと一緒に記念撮影ミニ体験リーグで優勝し佐藤洸祐プロと記念撮影
9月23日(祝)、しながわ中央公園の多目的広場(西品川1丁目)で、ビーチバレーの体験ワークショップを開催しました。区内在住の小学生約150人が参加し、プロ選手による迫力満点のエキシビションマッチも行われました。

ビーチバレーは、2020年東京五輪・パラリンピックの開催競技であり、区内会場で開催が予定されていることから、子どもたちにビーチバレーの魅力を知ってもらい、東京五輪・パラリンピックの啓発を通じ健全育成を図るのが目的。今回、品川ビーチバレーボール協会や品川区小学生バレーボール連盟、区内中学生バレーボール部のボランティアが協力し、区が主催しました。

開会式で、濱野区長は「2020年東京五輪では、ビーチバレーの会場が区内の潮風公園となっています。このワークショップを通じて、ビーチバレーをよく知ってもらい大いに楽しんでください」とあいさつしました。

ビーチバレーにちなんだクイズを行った後、いよいよ、8グループに分かれてワークショップを開催。低学年のコートでは、次々と隣の人にボールを手渡しすることからスタートし、レシーブなどにも挑戦しました。一方、経験者は、プロから「屋外のためボールが受ける風の影響を意識すること」などビーチバレーならではのポイントなどアドバイスを受けていました。

センターコートでは、プロ4選手(青木晋平プロ、田中姿子プロ、佐藤洸祐プロ、清水友菜プロ)による特別企画の男女混合ペアのエキシビションマッチが行われ、迫力満点のプレーに観客の参加者からは拍手喝采。

そして、優勝メダルをかけ、8つのコートそれぞれでミニ体験リーグが開催され、真剣勝負が繰り広げられました。低学年の試合では、ボールをキャッチして投げても良いなど低学年ならではの特別ルールもあって、初心者も十分楽しむことができました。
参加した伊藤学園4年生の白石美空ちゃんは「佐藤選手のことを知っていて、同い年のいとこと一緒に参加しました。試合も楽しかった、また来たいです」と満足した様子でした。
4番コートで見事優勝した小山小学校5年生の尾畑慶くんと佐藤利明くんは「最初の練習ではあまり上手くできませんでした。だんだん上手くなれたので良かったです」とプロから直接受け取ったメダルを手に喜んでいました。

この日、参加者はプロ選手の華やかなプレーを目の当たりにし、自らも白熱した試合を体験し充実した時間を過ごしていました。参加者の中から何かしらの形で2020年東京五輪・パラリンピックに携わってくれることを期待しています。