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認知症講演会「支えあうまち 品川」開催

更新日:2014年9月29日

認知症予防講演会
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9月27日(土)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で、認知症講演会「支えあうまち 品川」が開催されました。

この講演会は、認知症への偏見をなくし正しい知識や理解を深めてもらうとともに、認知症高齢者を地域で支えるための普及啓発を行う事を目的に、毎年アルツハイマー月間のこの時期に開催しています。

講演に先立ち濱野区長は、区の施策を紹介し「認知症の方が、地域の中で穏やかに生活していくためには、地域の皆さんの温かい関わりが大切です。認知症の正しい知識を得るとともに、お互いに支え合うことについてもお願いします」と挨拶しました。

第1部では、筑波大学精神医学の朝田教授が「認知症の診断と予防の現状」について講演。「もの忘れ外来」での診察や認知症の診断・治療・予防の現状、検査内容について分かりやすく説明しました。

第2部では総合能力研究所の本山所長が、運動は脳と体の若返りに最も有効であると語り、「認知症予防の運動と認知トレーニング」を実演。参加者も講師の動きを見ながら体を動かしました。

会場は満員で、区民の認知症に対する関心の高さがうかがわれました。