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コロンビア共和国大使館で防災訓練

更新日:2014年10月9日

地震体験車での訓練
訓練に先立ち大使があいさつ消火器の使用方法を説明消火器を使った実践訓練大使館周辺の危険箇所のチェック
在コロンビア共和国大使館(上大崎3-10-53)で、防災訓練が10月2日(木)に行われ、大使館職員とその家族約30人が参加しました。

今回の訓練は、同大使館からの要請を受け、区と品川消防署が協力。地震発生直後の動きとその後の行動、避難生活についての講義と初期消火訓練等を行いました。

訓練に先立ち、ロベルト・ベレス大使は「防災の備えは、一人ひとりの心構えが大切です。訓練を繰り返し行い、正しい行動を身につけることが重要です」と訓練の大切さを述べました。

大使や大使館職員は、講義後「オフィスや家の安全状態の見分け方」「大地震の後の余震時の行動」「高層ビルや地下鉄にいた場合の行動」などについて熱心に質問をしていました。

その後、地震体験車訓練と初期消火訓練を実施。地震体験車で、震度7の揺れを実際に体感した大使館職員らは、想像以上の揺れに驚きの表情を見せていました。

最後に全員で大使館から避難場所まで歩き、避難ルートや危険個所の確認をしました。

訓練に参加した職員は「消火器の訓練は以前も行ったが、使い方を忘れてしまうので、何回も訓練を行うことは大切だと感じた」と話していました。