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武蔵小山駅前で食品衛生街頭相談を実施

更新日:2014年10月8日

食品衛生に関する街頭相談の様子
パネルの前で街頭相談パネルを前にクイズに挑戦のぼり旗を立てての街頭相談家庭での食中毒予防を啓発するチラシ
-家庭の食中毒予防は、まず手洗いから!-
10月8日(水)、武蔵小山駅前広場で、品川食品衛生協会と品川区保健所の共催による「食品衛生街頭相談」が行われ、食品衛生に関する相談受付コーナーやパネル展示、クイズ、チラシ等で食中毒予防の啓発活動を行いました。

食中毒発生は、梅雨時や夏季がシーズンと思われがちですが、ノロウイルスによる食中毒の発生は、11月から3月に集中しています。
そのため、冬季の食中毒シーズンを前に、家庭で食中毒を予防するにはどうしたらよいのかを理解してもらえるよう、毎年この時期に実施しているものです。

食中毒予防に関するパネル展示では、「食中毒を防ぐチェックポイント」「ノロウイルスとは」「お弁当の食中毒予防」「生の肉にご用心」等、身近な家庭での予防対策を分かりやすく図解で掲示しました。

また、クイズは4問形式で、その1つ「食中毒は食事後、長ければどれくらいで発症するか」の問いに対して、「1週間以上後」の正答に、「え!そんなに長いの・・・」と、びっくりする人も見られました。

品川食品衛生協会の皆さんは「家庭の食中毒予防は、まず手洗いからです」と道行く人に注意を促していました。