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日産東京ホールディングス、東京日産自動車販売と「災害時における民間事業者施設の使用に関する協定」を締結

更新日:2014年10月10日

日産ショールームで
協定書に押印協定書を持って記念撮影協定書新車のひろば目黒店のスタッフも一緒に記念撮影
区は、日産東京販売ホールディングス株式会社(西五反田4-32-1)および東京日産自動車販売株式会社(同)と、「災害時における民間事業者施設の使用に関する協定」を10月9日(木)に締結しました。

今回の協定では、災害時に、東京日産自動車販売(株)の管轄する「新車のひろば目黒店(西五反田4-32-9)」のショールームを一時滞在施設として、また、同社の倉庫を一時滞在者のための備蓄物資の保管場所として、使用することが取り決められました。

新車のひろば目黒店は、東急目黒線不動前駅のすぐ近くで、東京日産の店舗の中でも最大級の広さを誇り、ショールームは574平方メートル、350人の受け入れが可能です。また、倉庫には簡易トイレや毛布のほか、一時滞在者一人あたり3日分の飲料水やアルファ化米などを備蓄します。

日産東京販売ホールディングス(株)の酒井社長は「グループの企業理念のひとつである『地域貢献』の面で、可能な限り貢献・協力したい」と意気込みを語り、東京日産自動車販売(株)の菊地社長は「当店舗は、電気自動車の『リーフ』からの電気供給も可能で、店舗の山手通り側にある大型スクリーンを使って、災害時だけでなく平時も区の情報を投影するなどの協力も検討していきたい」と話しました。

区では、災害時に想定される様々な課題に対応するため、今後も民間事業者との協力・連携を強化し、防災力の向上を図っていく予定です。