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品川歴史館特別展「品川から世界へ サムライ海を渡る-幕末・明治の日本と外交使節団-」開催

更新日:2014年10月15日

内覧会で展示を見る関係者
内覧会で展示を前に感想を述べ合う関係者展示を見る男性咸臨丸模型(船の科学館所蔵)翰林松航海長 小野友五郎が愛用したと伝えられる天球儀(笠間稲荷神社所蔵)
区立品川歴史館(大井6-11-1)で、11月30日(日)まで、特別展「品川から世界へ サムライ海を渡る-幕末・明治の日本と外交使節団-」を開催します。

幕末から明治にかけて、欧米各国に派遣された外交使節団は、品川と横浜から出発していきました。各使節団は、外交交渉を行う一方で先進的な文化や知識、技術などを見聞・吸収して帰国。日本の近代化に大きな役割を果たしました。

今回の特別展では、品川から世界に旅立った人々を中心に、関係史料を多数展示。残された書簡や日記、写真などとともに、訪問先の新聞も紹介し、一行が欧米でどのように受け入れられたかもわかる展示となっています。

10月11日(土)には内覧会が行われ、関係者約50人が観覧しました。

◇展示内容◇
序 章  航海への憧憬
第一章 幕末の条約締結と遣米使節の派遣
第二章 開市・開港延期交渉使節が見たヨーロッパ
第三章 その後の使節団-幕末瓦解と明治政府樹立の狭間で-
最終章 江戸湾品川沖の地理的環境


 開催期間:平成26年10月12日(日)~11月30日(日)
 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休館日 :月曜日(祝日は開館)、月曜日が祝日の場合翌日の火曜日
 観覧料 :一般300円、小中学生100円、
      70歳以上および障害のある方・区内小中学生は無料