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中延商店街周辺で“マチの文化祭”「中延EXPO2014」開催

更新日:2014年10月15日

マダムによるファッションショー
マダムによるファッションショーマダムによるファッションショーマダムによるファッションショーマダムによるファッションショーLEDでつくるワークショップ「ピカピカひかる!おもちゃをつくろう!」ワークショップ「やってみよう!バルーンアート」ワークショップ「朗読&星空の物語を描くワークショップ」中延EXPO開催エリア一帯にエイリアンが出没
“マチの文化祭”「中延EXPO」が10月11日から3日間、中延商店街周辺で開催されました。中日となる10月12日(日)、中延商店街を舞台に50歳以上限定のマダムによるファッションショーが行われました。

このイベントは、2年半前に6階建てビルを利用して、ビル型共同アトリエ「インストールの途中だビル」(戸越6-23-21)をオープンした同ビルの事務局が、中延商店街振興組合とコラボレーションし実施。現在、30組42人の現代美術家、デザイナー、演劇団体、建築家、靴職人、漫画家などが活動しており、中延EXPOを通じて区民、商店街、アーティストが交流することで、中延への愛着づくり、地元商店街の活性化やクリエイターの活動拠点化とすることなどを目的としています。中延EXPOは、区全体の活性化に役立つと認められ、平成26年度品川区地域振興基金を活用した区民活動助成事業の一つに採択されています。

この日は、NAKANOBUスキップロード・ファッションショーが開催され、いつも買い物をしている商店街がランウェイとなりました。このファッションショーのモデルには、総勢19人の50歳以上のマダムがモデルとして出演。それぞれの衣装は、秋冬物をイメージした私服を基本に、ランウェイ近くにあるブティック店からストールやアクセサリーなどを借り自らコーディネートしたもの。お気に入りの商品を身にまとい、スポットライトを浴びながらポージングも見事に決め、ランウェイを囲むように見入っていた買い物途中の観客から、大きな拍手が送られていました。
出演した51歳の女性は「友人達と一緒に参加しましたが、若い頃を思い出しとても楽しかったです。来年も機会があれば是非参加したいです」と感想を話していました。

また、親子で楽しめる様々なワークショップも開催。自分の好きな色や形のLEDでつくるワークショップ「ピカピカひかる!おもちゃをつくろう!」では、5人きょうだいの子どもたちが、ブレスレットやペンダントなどを作って笑顔を見せていました。
カラフルな風船で動物、剣、花などを作る「やってみよう!バルーンアート」では、動物のバルーンアート手にした女の子が、自らペンで目や口などを書き加え完成させ満足げに作品をながめていました。