グローバルナビゲーション

品川区民芸術祭2014 第5回記念コンサート

更新日:2014年10月20日

主催者として挨拶する山田副区長
会場に入る観客始まりを待つ観客組曲「しながわ物語」より「旅立ちの時」を演奏するオーケストラプレゼンター東京祝辞を述べる石田区議会議長
品川区民芸術祭2014第5回記念コンサートが、10月19日(日)、きゅりあん(東大井)で行われました。

この芸術祭は、区民の皆さんが誰でも参加、鑑賞することができ、文化芸術に気軽に親しんでもらうことを目的に開催され、今年で5回目を迎えます。

コンサートに先立ち山田副区長は、「品川区芸術祭は、品川区にゆかりのあるアーティストの皆さんにご協力をいただき、様々な芸術活動を発表してきました。どうぞ楽しんでください」とあいさつ。石田区議会議長が「2008年に文化芸術スポーツのまちづくり条例が施行されました。2010年から始まった品川区民芸術祭は、年々規模が大きくなり、参加者も多くなってきています」と祝辞を述べました。

その後、区内在住の作曲家で品川区民芸術祭実行委員長である小川 寛興さんが、力強く開会宣言を行いました。

また、劇団四季リトルマーメイド出演者からのお祝いのメッセージが紹介され、品川区民芸術祭2014 第5回記念コンサート「THE VOICE-こころはひとつ-」が始まりました。

第1部では、小川 寛興さんが作曲した「月光仮面は誰でしょう」や「さよならはダンスの後に」などのヒットメドレーが、服部 克久さんの編曲で演奏され、参加者は懐かしい曲に聴き入っていました。

なお、第2部のトークの中で誤解を招くような表現がありましたことをお詫び申し上げます。