グローバルナビゲーション

「薬と健康の週間」街頭おくすり相談会

更新日:2014年12月25日

街頭おくすり相談会
街頭アンケートパンフレットの配布無料血圧想定危険ドラッグ撲滅キャンペーン
10月19日(日)、イトーヨーカードー大井町店(大井1-3-6)2階出入り口(東急大井町線改札側)前で、品川区と薬剤師会の共催による「薬と健康の週間」街頭おくすり相談会が行なわれました。

この相談会は、10月17日(金)~23日(木)までの「薬と健康の週間」にあわせて開催。保健所職員、品川・荏原薬剤師会の会員が、薬の飲み方や保管方法など薬に関する質問や健康に関する相談に応じました。

今年は、20人を超える薬学部の実習生たちも参加。アンケートやパンフレットの配布など、啓発活動を行いました。また、大井警察署の協力により、危険ドラッグ撲滅の啓発活動も併せて行いました。

街頭おくすり相談会は毎年行われており、今年のテーマは「残薬」。病院でもらった薬を飲み残したり、余ってしまった薬を「他人に譲るのは絶対にやめてください」など、正しい薬の使い方などについて訴えていました。

また、相談会では、無料で血圧測定や骨密度測定ができるとあって多くの人で賑わい、順番を待つ列ができていました。

「薬と健康の週間」は、薬物乱用防止、お薬手帳に記載された薬の服用方法や、健康食品と薬の違いなど、医薬品の正しい使い方および薬剤師の役割について、区民に周知することを目的に街頭相談やパネル展示などを通して、地域の保健衛生の維持向上を図っています。