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英語少し通じます商店街 in 立会川駅前通り繁栄会

更新日:2014年10月24日

英語でやり取りをする店主
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「英語少し通じます商店街」プロジェクトが10月24日(金)、立会川駅前通り繁栄会(東大井2)で行われました。

これは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴いスタートした事業の一つで、商店街の店員が流暢な英会話を習得するのではなく、そのタイトルのとおり「少し」の英語に「おもてなし」の気持ちを込めて、外国人観光客を積極的に受け入れる雰囲気を地域全体でつくり上げることを目的としています。

立会川駅前通り繁栄会での同プロジェクトは、旧東海道周辺商店街、戸越銀座商店街に続き3回目となります。

この日参加したのは、フラワーショップ、海苔・お茶店、日用品店、煎餅屋、喫茶店、理髪店の6軒です。お客さん役を務めたのは、ディラ国際語学アカデミーの英会話講師2人。

講師がそれぞれの店舗に来店し英語で案内を求めると、店主は、英語講師のサポートを受けながら、英語による接客に挑戦しました。

外国人社員を多く抱える会社の寮が近くにあることから、外国人に道を聞かれることが多くなったというフラワーショップの蒲田さんは、地図を片手に道案内に挑戦。講師に「Perfect」と褒められ、「Thank you」と照れながらもホットした表情を見せました。

海苔・お茶店の菊池さんは、「『一番売れている品です』『最近売れている品です』は、どう言ったらいいですか」など積極的に質問。「英語を勉強したのは何十年前だから、全然単語が出てきませんでした」と感想をもらし、日用品・雑貨店の布川さんは、「講師がやさしい方だったのでトライできました」と英語でのやりとりを楽しんでいました。

このプロジェクトは、参加する商店街を増やし「英語少し通じます」の英字看板を掲げるなど、地域に根付いた取り組みとなるように継続実施する予定です。