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「しながわ学」開校 品川区と立正大学が共催

更新日:2015年11月5日

基調講演をする濱野区長
講演に先立ちあいさつする立正大学 藤岡 明房 研究推進・地域連携センター長講演を聞く受講者しながわについて語る濱野区長北浜川公園の龍馬像
品川区・立正大学との連携講座「しながわ学」が10月30日、立正大学品川キャンパス(大崎4-2-16)にて開校しました。

この講座は、「品川を知る」をコンセプトに、品川に関する歴史や文化、産業、自然など品川の様々な魅力について学ぶ全5回の連続講座。初日のこの日は、品川区民ら約160人が受講しました。

基調講演に先立ち、立正大学 藤岡 明房 研究推進・地域連携センター長が、大学に対する地域貢献についての期待と役割について紹介し「地元の方は、この講座を通して“品川”の姿をよりよく知ることになるでしょう」と話しました。

「しながわ、とは」と題した基調講演では、濱野区長が、品川道や旧東海道品川宿、坂本龍馬などの話を交え、品川が古代から交易の拠点であって、現在は住・工・商がパッチワークのように混在していることや、国際都市東京の表玄関としての魅力などについて1時間以上にわたり熱く語りました。

【品川区・立正大学連携講座「しながわ学」】

第2回目 11月6日 (木)「品川区史2014から、しながわの『いま』を探る」 
第3回目 11月13日(木)「品川の歴史を語る」
第4回目 11月20日(木)「品川の魅力を知ろう」
第5回目 11月27日(木)「マップを使った地域の共同性の見える化」
             「これからのしながわ学」
※時間:いずれも午後6時30分より(開場 午後6時)
※会場:立正大学品川キャンパス11号館
※当日参加可 直接会場へ