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小学5年生が挑戦「英語でインタビューin浅草」

更新日:2014年11月11日

けん玉を披露
浅草で校外学習混雑する仲見世インタビューに挑戦真剣に答えを聞く児童積極的にインタビュー手をあげて質問インタビューの内容をメモグループにもインタビュー
大原小学校(戸越6-17-3) 5年生の校外学習「英語でインタビューin浅草」が、10月28日(火)に行われました。

この校外学習は、2020年東京五輪・パラリンピックの時には16~17歳になる5年生たちが、外国人とコミュニケーションをとりながら、選手やボランティアとして積極的に大会に関わってほしいという思いから企画。今年度から始められ、4月の遠足で試験的に実施し、今回、本格的に「英語でインタビューin浅草」を行いました。

児童たちは、浅草・仲見世に入ると大勢の外国人観光客に圧倒され、なかなか声がかけられずに不安な表情を浮かべていました。
勇気をふりしぼって「Excuse me. May I ask you some questions?」(すみません、質問してもいいですか)と話しかけ、外国人観光客が笑顔で立ち止まると、緊張の糸がほぐれたのか、「What is your hobby?」(趣味は何ですか) 「Could you tell me about surprised things in Japan?」(日本で驚いたことはありますか)と次々にインタビュー。インタビューを受けたドイツ人男性が、「マスクをしている人が多くて驚いた」とジェスチャーを交えて英語で答えると、児童たちは「マスクだ、マスク!」と、話している内容が理解できたことに興奮していました。

“けん玉”を持って参加した岩下直人さんは、「何か日本らしいものを見せたかった。(外国人は)あまり“けん玉”を知らないみたいで、結構ウケた」と、言葉ではなく特技の“けん玉”を披露。初めて見る“けん玉”の技を見たアメリカ人女性は、「Amazing!」(すばらしい)と大きな拍手を送りました。

後藤泰博 大原小学校校長は、「子どもたちは、この日を目標にすることで、英語の授業を意欲的に取り組むようになった。自分たちの英語が通じたという実感から、さらに意欲を掻き立ててほしい」と、子どもたちの成長に期待をしていました。