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プレミアム付区内共通商品券販売

更新日:2014年11月12日

商品券を受け取る手のアップ
販売前に並ぶ人々商品券を買い求める女性購入申請書に記入する女性商品券
品川区商店街連合会は11月7日(金)、10%のプレミアムが付いた区内共通商品券総額3億円分(プレミアム分3,000万円を区が助成)の販売を開始しました。

品川区商店街連合会が、平成22年度から春・秋に販売している区内共通商品券の総額は6億円分。今年度は消費税引き上げに伴い、春に4億円分を販売し、秋は、残りの2億円分にさらに1億円分を増額し、春・秋合計で7億円分の販売となりました。

この日、品川区商店街連合会事務局(西品川1-28-3中小企業センター4階、以下事務局)では、販売開始時点で約20人が並びました。商品券を購入した30代の女性は、「子どもが来年小学校に入学なので、その準備に費用が掛かかるので助かります」と話していました。
 
この日は、区内42カ所の郵便局でも午前9時に販売をスタート。事務局の販売開始時間10時には、5カ所の局で完売となりました。

品川区では、平成15年度からプレミアム付区内共通商品券の販売をスタートし、15年度2億、16年度、17年度に1億ずつ販売。平成21年度からは緊急経済対策の一環として21年度は5億、22年度からは毎年6億円を販売してきました。回収率は、ほぼ100%となっています。