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南大井第四町会クリーンキャンペーン200回記念式典

更新日:2014年11月19日

200回目のクリーンキャンペーンの様子
祝辞を述べる濱野区長大井警察所長より感謝状を受け取りとる高林会長感謝状を受ける城南信用金庫立会川支店長感謝状を受けるさわやか信用金庫立会川支店長表彰状を受ける朝日新聞立会川販売所所長町会と支店のみんな清掃活動に参加する町会の方々清掃活動に参加する親子
南大井第四町会で行っているクリーンキャンペーン(清掃活動)が200回目を迎え、11月16日(日)みなみ児童遊園(南大井1-13)で記念式典が行われました。

平成10年4月に「自分たちのまちを、美しく、安全で、安心して暮らすことができ、将来も長く住み続けたいと思うようなまちにしたい」との思いから始まった同町会のクリーンキャンペーンには、地元住民だけでなく朝日新聞立会川販売所、城南信用金庫、さわやか信用金庫の立会川支店の店員もボランティアとして協力。これまでに延8,000人が参加し、毎月の活動には平均40人が集まり活動を続けています。

記念式典では、キャンペーンを継続して行ってきた南大井第四町会 高林 正敏 会長に、濱野区長、大井警察署長、大井消防署長より、それぞれ感謝状が贈られました。

濱野区長が「ひとくちに200回といっても、長い年月の間には大変なこともあったと思います。皆さんのおかげで町もきれいになってきました。これからも息長く続けていってください」とエールを送ると、高林会長は「クリーンキャンペーンは、立会川をきれいにしようという運動と、場所柄大井競馬場から帰る人たちがはずれ馬券を捨てていくことが多かったことから始まりました」と当時を振り返り、「毎回多くの方が参加し、町の人たちも自分の家の前を清掃してくるようになりごみも減ってきました。これからも皆さんと共に頑張っていきます」と今後の抱負を語りました。