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「坂本龍馬」にゆかりのある8自治体が都市間交流宣言をし災害時相互応援協定を締結

更新日:2014年11月20日

都市間交流宣言を行った濱野区長と7市長
調印式の様子調印式であいさつるす濱野区長都市間交流宣言を行った濱野区長と7市長都市間交流宣言を行った濱野区長と7市長
幕末の志士「坂本龍馬」を介してつながりの深い品川区、高知市を含めた8つの自治体首長などが一堂に会し11月15日(土)、京都市で都市間交流を宣言し、災害時には相互に応援する協定を締結しました。
※8つの自治体とは、品川区、鹿児島市、京都市、霧島市、高知市、下関市、長崎市、福山市。

龍馬の絆で結ぶこの「都市間交流宣言」のきっかけは、坂本龍馬を主人公としたテレビドラマの放送にあわせ平成21年と平成22年に開催された「龍馬伝サミット」。
今回、大規模災害への対応など、明治維新・戦後改革に次ぐこの変革の時代をくぐり抜けるためには、各自治体が連携を深め取り組んでいくことが重要であることから、新たな絆を結ぶ交流宣言を行い、文化・観光・防災の各分野を中心とした相互協力・交流の一層の充実を図るものです。

特に、区の最重点課題の一つである防災の面では、広範囲で大規模な被害をもたらす災害がおきた場合、同時に被災をしない遠方の地方公共団体との連携が不可欠となります。このため、交流宣言の最初の取り組みとして、「龍馬の絆で結ぶ災害時相互応援に関する協定」を締結しました。

今後は、平時から様々な分野で交流を深め「絆」をより強固なものとし、災害時には被災自治体の迅速な復旧・復興につなげられるよう相互に協力していきます。