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福栄会さんま祭

更新日:2014年11月19日

皆で美味しいサンマを楽しむ
炭火でサンマを焼く職員炭火焼のサンマ挨拶をする野村理事長地域の人たちにサンマを振る舞う毎年楽しみにしている利用者災害時の炊き出し訓練も兼ねて
福栄会さんま祭が、11月13日(木)福栄会(東品川3-1-8)で行われました。用意されたサンマは、品川区と災害時における相互援助協定している岩手県宮古市から取り寄せた200匹。平成23年からは東日本大震災復興イベントと位置づけて開催しています。

また、東日本大震災を教訓にして、震災訓練を兼ねて、大釜で作った豚汁や炊き出しおにぎりも炭火焼サンマと一緒に振舞われました。この日は、敷地内にある東海ホームやしいのき学園等の関係者だけでなく、近隣の保育園や町会関係者も参加し、約400人が交流を深めました。 

野村寛理事長は「地元の皆様には日頃から福栄会にご支援をいただきありがとうございます。東日本大震災復興イベントとして宮古からサンマを取り寄せました。今年は昨年より少しですけど本数を増やしました。また、震災の際の炊き出し訓練の一環として、豚汁とおにぎりも作りましたので、合わせて食べてください」と感謝の気持ちを述べていました。

軽費老人ホーム「東海ホーム」の居住者は、「毎年、さんままつりが楽しみです。今年も新鮮なサンマが美味しかったです」と秋の味覚に舌鼓を打っていました。