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「メードイン品川」ブランドが産業交流展2014に出展

更新日:2014年11月20日

新興セルビックの出展ブースを訪れる来場者
三和電気の出展ブースを訪れる来場者長田電機工業の出展ブースを訪れる来場者ピノーの出展ブースを訪れる来場者東京都ベンチャー技術大賞表彰式で講評を述べる石島審査委員長
「メードイン品川」ブランドが11月19日(水)、東京ビッグサイトで開催された「産業交流展2014」PRブース(※11月21日(金)まで)に出展されました。

出展企業は、今年度、メードイン品川に認定された5社のうちの4社です。
・長田電機工業 株式会社   半導体レーザー手術装置
・株式会社 新興セルビック 小型射出成形機
・株式会社 ピノー      超小型サーバー
・丸石産業 株式会社    半導体チップ研磨用パッド ※産業交流展には未出展
・三和電気 株式会社    世界最小金属スプリング製造

「メードイン品川」ブランドとは、平成23年度からスタートした事業で、品川区内の企業が開発・実現化した優れた製品・技術を区が認定するもの。区が「メードイン品川」ブランドとして高い製品力をPR し、販売促進支援を行うと同時に、品川のものづくりブランドの向上を図ることを目的としています。

また、この日、メインステージでは「東京都ベンチャー技術大賞」の表彰式も行われ、舛添都知事が大賞受賞者などに表彰状や記念品を授与しました。この式は、ベンチャースピリットに富む中小企業が開発した、革新的で将来性のある製品・技術を選び表彰するもの。選考にあたっては、産業技術大学院大学の学長で一般財団法人 品川ビジネスクラブの理事長でもある石島辰太郎さんが審査委員長を務めており、表彰式では講評を述べました。

【参考】一般財団法人品川ビジネスクラブとは
社会に貢献するものづくりへの挑戦、時代をリードすることづくりの実現、会員一人ひとりのスキルと感性の向上をテーマに、Win-Winのネットワーク構築、新規ビジネスの創造、会員同士のフラットな交流を目指す会員制による新しいタイプの公的産業支援機関です。