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ダウ・ケミカル日本(株)へ感謝状贈呈

更新日:2014年11月20日

感謝状進呈
談笑する区長と教育長ダウケミカル日本のピーター・ジェニングス社長目録を受け取る区長
品川区へ理科教材を寄贈したダウ・ケミカル日本株式会社(東品川2-2-24)に対して、濱野区長が11月20日(木)、感謝状を贈呈しました。

同社は、「ダウ2015年持続可能性目標」に定められた基本理念のひとつである「地域社会反映への貢献」を目指し、同社工場が所在する国内の各地域において様々な寄贈計画を長年にわたり実施。
今回、初めてとなる品川区への寄贈では、八潮学園、鈴ヶ森中学校、上神明小学校に対して、教師用生物顕微鏡、顕微鏡デジタルカメラ、生徒用実体顕微鏡などが寄贈されました。

濱野区長は、「子どもたちの科学離れが進んでいるが、寄贈いただいた器具を活用して子どもたちにもっと科学を勉強してもらいたい」と、理科教育に対する思いを話すと、ピーター・ジェニングス代表取締役社長は、「我々も同じ思いです。若い世代や女性が、科学やテクノロジーにもっと関心を持って進学してほしい。今後も品川区とパートナーシップを強化していきたい」と、今後の抱負を語りました。

「しながわCSR推進協議会」の一員でもある同社は、ブラインドサッカーフェスタや区内の特別支援学校等でのイベントにボランティアとして参加するなど、地域貢献活動に力を入れています。また、温暖化対策をはじめとする環境保全活動にも積極的に取り組み、「品川区エコパワーカンパニー認定事業所」に認定されています。