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濱野区長が国土交通省訪問 下水道事業に関する要望書提出

更新日:2014年11月21日

国土交通省の徳山技監に要望書を提出
国土交通省技監室で説明をする濱野区長水管理・国土保全局の塩路下水道部長に要望書を提出説明用のパネル
11月20日(木)、濱野区長は国土交通省を訪れ、下水道事業の充実及びその促進に関する要望書を提出しました。

濱野区長は現在、特別区下水道事業促進連絡会会長を務めています。特別区下水道事業促進連絡会とは、特別区23区が結束して、国土交通省と東京都に対して財源の確保と下水道事業の充実・促進を強く要望するもの。平成16年6月に23区の区長により結成されました。

この日は副会長職を務める千代田区および中野区とともに、8月の東京都への要望活動に続いて、国土交通省徳山技監および水管理・国土保全局 塩路下水道部長を訪問。下水道事業の充実およびその促進に関する要望書を手渡し、今後の対策について、活発に意見交換を行いました。

この日濱野区長が対応・対策の実施を要望した主なものは
・2020年東京五輪・パラリンピックが夏場に開催されることから、集中豪雨や台風による浸水被害が懸念されるため、1時間50ミリを超える豪雨にも下水道の対策が必要なこと
・目黒川の桜に相応しいきれいな水質となるよう、水質改善や水辺環境向上のため、合流式下水道の改善等をより一層進めること
・23区最大の津波が品川区に想定されているが、震災時にも下水道が使用できるよう、一番大切なインフラである下水道施設の耐震化・耐水化を進めること
などです。

今後も国と都と区が連携し、取り組みを進めていくことになりました。