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平成26年度 ふれあいサポート活動体験発表会

更新日:2014年11月27日

大井第二地区の発表
区長あいさつ大井第三地区の発表荏原第二地区の発表
ふれあいサポート活動体験発表会が11月27日(木)、区役所講堂で開催されました。

発表会の冒頭で濱野区長は、「最近の調査では、90パーセント以上の方が品川区に住み続けたいと答えています。その理由のひとつは、普段からの助け合いや見守り活動から感じられる安心感や心の温かさです。改めて、ふれあいサポート活動の重要さを実感します」と、日頃の活動に対して感謝の言葉を述べました。

発表を行ったのは、大井第二、大井第三、荏原第二の3地区。

大井第二地区からは、企画から運営まですべて自分たちで手掛けたという「ふれあい盆踊り大会」について、「臨場感を味わってください」と当日の写真を見せながら発表。模擬店の準備に悪戦苦闘する様子や約1,300人の来場者でにぎわう様子を伝え、「我が地区の結束力の強さが最大限に発揮されました」とイベントの成果を話しました。

大井第三地区からは、地域の三世代が交流するイベント「昔のあそびをしませんか」を紹介。イベントでは、けん玉やお手玉だけではなく、同地区の住民による折り紙やからくり仕掛けなども子どもたちと一緒に楽しんでいました。体験発表会の会場でも、翼がパタパタ動く折り鶴や手を叩くと音楽が流れ扉が開くからくり神社などを披露し、参加者からは大きな拍手が起きていました。

荏原第二地区からは、健康づくり推進委員会の活動として、車いす、アイマスク、白杖を使ったユニバーサルデザイン体験やそば打ち教室、ウオーキングイベントなど、年間を通じて実施している各事業を紹介。地域の健康づくりの輪を広げるため、「良く笑い・良く歩き・感謝の心をみんなに」を目標に活動した成果を発表しました。

ふれあいサポート活動とは、区民が住み慣れた地域で安心した生活を送ることができるように、地域で手助けを必要としている人々の日常生活を支援し、区民相互の助け合い活動を積極的に推し進めることを目的として、平成10年度に始められた事業です。
各地域センターを事務局として、ふれあいサポート活動会議を実施して地域住民との情報交換や連携強化を図るほか、災害時要援護者避難誘導ワークショップや高年者懇談会など様々な活動を展開しています。