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品川区在宅介護者のつどい(大崎・荏原地区)

更新日:2014年11月28日

心身のリフレッシュのための体操を行っている様子
介護体験談で語る高橋さんあいさつをする濱野区長ミニコンサートでのみやぎ健太郎さん
「品川区在宅介護者のつどい」(大崎・荏原地区)が11月27日(木)、ゆうぽうと(西五反田8-4-13)で開催されました。

これは、介護者同士の交流を深め、心労の回復と身体のリフレッシュを図ってもらおうと行われたもので、今年から大崎・荏原地区と品川・大井・八潮地区に分けて2回開催。この日は、対象となった地区で要介護1以上の認定を受けた65歳以上の高齢者を、在宅で介護している家族の方、約140人が参加しました。

あいさつを行った濱野区長は、新聞・テレビ等で報道されている来年4月からの要支援向けサービスの一部が、自治体の事業に移る制度について触れ「区の総合サービスとして、従来と同じような形で実施します。多様なサービスについてもしっかり確保してまいりますので、安心して使っていただければと思います。皆さま方のご苦労に対し、品川区としてもしっかりお支えしていきたい」と話しました。

介護体験談では、高橋ユウ子さんが母の介護について語りました。介護を始めたころのとまどいについて触れた上で「母の笑顔と笑い声は私をホッとさせてくれます」と苦労の先にあった現在の穏やかな介護に、思わず涙ぐみながら話し、会場の皆さんも感極まった様子でした。

また、みやぎ健太郎さんによる「ミニコンサート」や、運動指導員が目の前で実践する「心身のリフレッシュのための講義・体操」も行われ、参加者はリラックスしたひと時を過ごしていました。