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児童センター・スポーツGOMI拾い大会

更新日:2014年12月1日

スポーツGOMI拾い
ごみ拾いスタート集計挨拶する濱野区長表彰状を持つ優勝チームの児童たち参加者集合写真
児童センター・スポーツGOMI拾い大会が11月29日(土)、戸越公園周辺で行われ、区内各児童センターから25チーム101人の選手たちが集まりました。

この大会は、小学校4年生以上高校生までの児童5人が一組になって60分間でどれだけのゴミを集められるかを競うものです。可燃ゴミは100gで10点、たばこの吸い殻は10gで10点と得点が加算され、その合計点を競います。

伊藤児童センターから参加した小学5年生チーム「ニコニコハッピーが「私たちの誇る品川を正々堂々きれいにすることを誓います。がんばっていきましょう!」と元気に選手宣誓。「GOMI拾いはスポーツだ!」のスタート合図とともに、各チームが街中へ一斉に散らばっていきました。

この日は、途中から雨に降られてしまいましたが、公園を中心に探すチーム、商店街を狙ってゴミを集めるチーム、裏道を中心に探すチームなど、どのチームも地図を見比べながら、時間一杯探し歩きました。

途中地域の方々から励ましや労いの言葉を頂き、さらに真剣に取り組む姿が見られました。規定の60分以内に、全てのチームが戸越公園に戻り、失格チームはありませんでした。

表彰式では濱野区長が挨拶。結果発表で、上位3チームに賞状・メダルが授与され、優勝チームの「チーム大原」には優勝カップも手渡されました。

総重量35キログラムのゴミが集まり、参加した児童からは「来年リベンジしたい!」「ゴミが宝物に見えてきた!」など多くの感想が寄せられました。

最後に全員で記念撮影。事故やケガ等もなく、無事終了しました。