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ふれあい作業所西大井 落成祝賀会

更新日:2014年12月1日

ふれあい作業所西大井 落成祝賀会
山田副区長の祝辞石田議長の祝辞見学する出席者祝賀パーティー区長あいさつ施設外観
ふれあい作業所西大井(西大井4-9-9)の落成祝賀会が11月29日(土)に開催され、各関係者ら約70人が出席しました。

ふれあい作業所は、区内在住の18歳以上の知的障害者が公園清掃、自主製品製作、生活訓練などをとおして社会参加をすることを目的とした通所作業所です。個人個人にあった作業・就労・日常生活の支援を通して、作業生の社会参加と自立支援の充実を図っています。

ふれあい作業所西大井は、区内初の障害者施設「西大井福祉ホーム」の南分園があった場所に建設されました。544.21平方メートルの敷地に建てられた、ピンク色のタイルが印象的な鉄筋造2階建ての建物で、1階には、多目的室や外作業準備室など、2階には、作業室やストックヤードなどが配置され、効率的に活動ができるように設計されています。

落成式では、品川区社会福祉協議会 石井会長が、各関係者や近隣住民への感謝の言葉を述べ、「真新しい施設のもと、作業生の生活の充実に一層努力して参ります」とあいさつ。山田副区長は、落成の祝辞として、「施設の色使いや作業の流れに配慮したレイアウトなど、障害者の方に寄り添った施設になりました。この施設を愛してください」と述べ、今後も、障害のある者が暮らしやすいまちづくりを目指すことを話しました。
落成記念祝賀パーティーには、濱野区長も駆けつけ、「この施設をかわいがって、品川区の障害者福祉の拠点としていただきたい」と思いを語りました。

同施設は、平成27年4月からの法内化にともない、ふれあい作業所西品川(西品川1-28-3)と合わせて定員50人(西大井:30人、西品川:20人)の就労継続支援B型施設になる予定です。