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平成26年度 中学生の「税についての作文」表彰式

更新日:2014年12月4日

表彰される生徒
受賞した生徒たち朗読する生徒教育長あいさつ
平成26年度 中学生の「税についての作文」表彰式が12月3日(水)、中小企業センター(西品川1-28-3)レクリエーションホールで開催されました。

「税についての作文」は、将来を担う中学生が「税」をテーマにした作文を書くことで、税について関心を持ち、正しい理解を深めてもらうことを目的に、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が主催している事業です。

今年は、区内中学校 16校から合計1,408作品の応募があったなかから、32人の生徒が表彰されました。また、作文募集協力校として小中一貫校 品川学園に感謝状が贈呈されました。

中島教育長はお祝いのあいさつで、「少子高齢化の社会を構造的に支えていくために、税はなくてはならないものです。中学生の時、税について考えたこの経験を、これから将来に向けて羽ばたく糧にしてください」と生徒たちにエールを送りました。

受賞作品の朗読では、東京国税局管内納税貯蓄組合連合会優秀賞を受賞した東海中学校9年 相澤 栗江(りえ)さんが、「納税は、他人の役に立てる行為でもあり、自分自身の生活を支える柱でもある」と納税することの重要性を訴えました。また、全国納税貯蓄組合連合会会長賞と荏原税務署長賞を受賞した荏原第一中学校9年 長田 清楓(おさだ せいふう)さんは、自身が宮城県で東日本大震災を経験したことに触れ、「復興支援などに活用される税は、私たちと被災地をつなぐ架け橋になると信じている」と税金の役割について話しました。