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品川区在宅介護者のつどい(品川・大井・八潮地区)

更新日:2014年12月4日

紅榮子さんの体験発表
濱野区長の挨拶心身リフレッシュ体操ミニコンサートに聞き入る参加者の皆さん
「品川区在宅介護者のつどい」(品川・大井・八潮地区)を、12月3日(水)、第一ホテル東京シーフォート(東品川2-3-15)で開催しました。

これは、介護者同士の交流を深め、心労の回復と身体のリフレッシュを図ってもらおうと毎年実施しているもので、今年から大崎・荏原地区と品川・大井・八潮地区に分けて開催しました。この日は、対象となった地区で要介護1以上の認定を受けた65歳以上の高齢者を、在宅で介護している家族の方、約150人が参加しました。

介護体験談では、紅 榮子さんが93歳になる父の介護について語りました。4年目となる介護生活を振り返り、初めの頃は、認知症の父の言動を受け入れられず、言い争いをして、いつもイライラしていた自分であったが、「父の口から『ありがとう』という言葉を聞いたことで、父の思いや気持ちが分かり、私も介護に対する気持ちが前向きになりました」と、今の気持ちを吐露すると、会場の皆さんも感極まった様子でした。

また、演歌をアカペラで歌うエンカペラGの皆さんによる「ミニコンサート」や、運動指導員が目の前で実践する「心身のリフレッシュのための講義・体操」も行われ、参加者は介護疲れを癒すひと時を過ごしていました。