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品川区障害者週間 記念のつどい

更新日:2014年12月9日

品川区障害者週間 記念の集い
式典のステージ上あいさつする濱野区長表彰状を受け取る小宮さん会場風景丸山さんは受賞者代表で謝辞を述べる20141207_jh_7047
「品川区障害者週間 記念のつどい」が12月7日(日)、きゅりあん(大井町駅前)で開催されました。

記念のつどいは、障害者週間(12月3日~9日)に合わせて実施したもので、品川区では毎年「ともに生きる住みよいまちをめざして」をテーマに行っています。広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることが目的です。

式典では、濱野区長が「品川区では障害者に関する2つの計画を策定中です。この計画に基づいて、児童学園の建て替えを契機に障害者福祉の拠点整備を図っていく予定です。障害のある方、ない方が共々に支え合い協力しながら生活できるような品川区をつくっていきたいと思います」とあいさつ。今年度は、障害を乗り越えて社会で活躍している、丸山武雄さん、小宮竜士さんの2人が表彰され、濱野区長から表彰状と記念品が手渡されました。

受賞に際して丸山さんは「皆さま方のご支援があってこそのものと、心から感謝しております。今日の感激を忘れることなく、一層努力してまいります」と謝辞を述べました。

式典に続いて第2部では、障害者の方がダンスや歌を披露。品川区知的障害者育成会「舞クラブ」、福栄会ダンスクラブ、品川区社会福祉協議会ふれあい作業所、品川総合福祉センター「あえる レインボーハーモニー」の4団体が出演し、日頃の練習の成果を発揮していました。

また、第3部のボニージャックスによる「車いすのおしゃべり」コンサートも大盛況で、訪れた皆さんは満足そうな様子で会場を後にしていました。