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大原小学校4年生が「大原ふれあい花壇」に花植え

更新日:2014年12月8日

地域の方と花を植える児童
あいさつする千葉会長花の苗を大切に持つ児童花を植える児童花を植える児童と荏原警察署職員植え終わった花壇記念撮影
大原小学校(戸越6-17-3)の4年生が12月6日(土)、地域の方たちと一緒に、戸越南公園(戸越6-8-8)の花壇に花を植えました。

この花植えは、子どもたちが地域との交流を通して、自分たちの住んでいる地域に関心を持ち、緑や自然を愛し大事にしようとする心を育てることを目的に、大原小学校、戸越6丁目町会、荏原警察署、区が協力して実施されました。

この日は気温が低かったため、用意された花壇には霜が下りていましたが、子どもたちが花を植えやすいようにと、地域の方や荏原警察署の職員が早朝からスコップで土を柔らかくしていました。

花壇は「大原ふれあい花壇」と命名。参加した4年生33人は、寒さで冷たくなった手を自分の息で温めながら、黄色や紫色のスミレなど色とりどりの花を植えました。

戸越六丁目町会の千葉会長は、「花を植えることで、みんなの温かい気持ちを公園に残していってください。そして、いつまでも花をかわいがってください」とあいさつ。大原小学校の後藤校長は、「地域の方の気持ちがこもった花壇です。ひとつひとつの命を大切にして、これからは水やりや花壇の清掃などをみんなでやりましょう」と、児童たちに話しました。

児童を代表して今福 哲志さんが、「いつも遊んでいる公園に花を植えることができてうれしく感じます。公園がきれいになれば、もっと楽しく遊べます。これからも、この公園で友だちとよく遊んで、クラスが仲よくなればいいです」と、自分たちの力で公園を色鮮やかに彩れることに満足げな表情を浮かべていました。