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第一日野小学校で第一生命保険が社会貢献活動

更新日:2014年12月19日

プロの演奏を聴く児童たち
一緒に手遊びマリンバの音の出る仕組みを習う紙芝居を見る児童たち
区立第一日野小学校(西五反田6-5-32)で12月9日(火)、第一生命保険 保険金部がCSR活動(企業の社会貢献活動)の一環として、特別支援学級の児童を対象にした「ふれあいコンサート 音楽のアウトリーチ」を開催しました。

この企画は、同部が、区立学校の特別支援学級児童に、プロの音楽家による生演奏をプレゼントしたいと区に相談したことから実現。昨年に続き2回目の開催となりました。

当日は同社社員5人が参加。最初に児童との交流を深めるため、手遊びやふれあい遊び、紙芝居などを行いました。

その後、いよいよ演奏会です。演奏会は、3時間目に1~2年生。4時間目に3~6年生と2回に分けて行われ、プロのマリンバ奏者とピアニストによる様々な曲が演奏されました。

演奏が始まると、児童たちはその迫力に驚き「すごーい」と声をあげ、楽しいリズムに合わせて皆でボディーパーカッションなどを行いました。また、途中でマリンバ奏者の浜さんが、マリンバの音の出る仕組みについて説明すると、「私も楽器を弾いてみたい」という声が出るなど子どもたちは、興味津々の様子でした。

3年生から6年生が参加した会では、「軍隊行進曲」などを児童の代表者が演奏。「ふれあいコンサート 音楽のアウトリーチ」は大盛況のうちに終了しました。

第一生命保険株式会社 保険金部は、第一生命の「D」を頭文字にした「DSR=Dai-ichi’s Social Responsibility」(第一生命グループの社会的責任)を経営理念に掲げてさまざまな社会貢献活動を展開しています。

品川区では、区の基本構想の一つとして、「区民(企業)と区との協働で「私たちのまち」品川区をつくる」を掲げ、企業などの多様な主体と区が協働してまちづくりを推進することを区政運営の基本として定め、企業の社会貢献活動等を支援しています。