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パラリンピアン 佐藤真海スペシャルトークショー

更新日:2014年12月19日

佐藤真海さん
区長あいさつ花束を渡す区長講演する佐藤真海さん
~1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念事業~

「佐藤真海スペシャルトークショー」が12月9日(火)、スクエア荏原 ひらつかホール(荏原4-5-28)で開催されました。

このトークショーは、1964年東京五輪・パラリンピック50周年記念事業、また、(公財)品川区スポーツ協会設立20周年記念事業の一環として開催されたイベント。「『夢を跳ぶ』~パラリンピックアスリートの挑戦~」をテーマに、パラリンピアン・佐藤真海さんがトークショーを行いました。

トークショーで佐藤さんは、「子どもたちには夢を持ってほしい。そして、あきらめないでほしい。スポーツを通じて自分自身を好きになってもらえたら嬉しい」と、スポーツの力、生きることの素晴らしさについて熱い思いを語りました。

夢を追う姿を子どもたちに伝えようと、佐藤さん自身も、パラリンピアンとして夢を追いかけ続けています。

【佐藤真海さんプロフィール】
早稲田大学在学中、骨肉腫を発症し右足膝下を切断。治療とリハビリを経て、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンパラリンピックに走り幅跳び競技で連続出場しました。また、2020年東京五輪・パラリンピック招致委員会のプレゼンテーターとして、2013年9月にアルゼンチン ブエノスアイレスで開催されたIOC総会の最終プレゼンテーションでスピーチを行い、招致に貢献しました。現在、サントリーホールディングス勤務。障害者スポーツの理解と支援を広げる活動にも積極的に取り組んでいます。