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相生イーグルス 東京23区少年軟式野球大会優勝を報告

更新日:2014年12月16日

笑顔で記念写真
優勝報告をする江袋主将経過報告をする島田コーチお祝いの挨拶をする濱野区長お祝いを述べる石田区議会議長江袋主将、島田副主将と濱野区長の記念写真礼儀正しく選手全員で感謝の挨拶
東京ヤクルトスワローズカップ争奪 東京23区少年軟式野球大会学童低学年の部で優勝した相生イーグルスの選手が12月12日(金)、濱野区長に報告するために区役所を訪れました。

今回で31回目を迎えたこの大会は、東京23区少年野球連盟が主催。45チームが参加しました。相生イーグルスは初戦から順調に駒を進め、決勝戦では文京区のレッドサンズBを5対4で下し優勝を勝ち取りました。

報告会には、相生イーグルスの15人の選手をはじめ、代表、コーチ、保護者など26人が出席。濱野区長に優勝の報告を行った後、相生イーグルスの江袋(えぶくろ)キャプテンが、「優勝は、監督やコーチの熱心なご指導、家族の協力、また、多くの方の応援のおかげだと思っています」と感謝の気持ちを語りました。

濱野区長が「かつての優勝チームに勝利し優勝を果たしたという自信は、君たち一人ひとりの人生にとって大きな勲章になると思います。これからもしっかり前に進んでもらいたい」と話し、石田区議会議長が「レギュラーだけでなく、チームを支える立場にいても、ずっと野球を好きで続けてほしい。努力をしていれば必ず実ります」とエールを送りました。