グローバルナビゲーション

源氏前小学校で租税教室を開催

更新日:2014年12月17日

税金の質問に答える児童
講師の問いに一斉に挙手する学童のみなさん租税教室の様子1億円のレプリカを目の前に興味津々の児童
出前授業「租税教室」が12月16日(火)、区立源氏前小学校(中延6-2-18 勝進校長)で開催されました。

「租税教室」は、次代を担う児童・生徒が、区や国の財政を支える税の意義や役割を正しく理解してもらうのが目的です。今回、区税務課の若手職員2人が同校6年生の児童20人を前に授業を行いました。区の職員が講師となるのは、昨年度の第二延山小学校で行われた租税教室に次ぎ3度目となります。

授業は、住民税や消費税などの税金の種類と仕組、税金の使い道などについて、単純な講義形式だけではなく、時にはクイズに答えてもらったり「税金がなくなった世界は、どのようになってしまうのか」をテーマにした教育DVDを上映し、児童が興味をひくよう工夫されていました。児童は、終始真剣な表情で授業を聞き入っていました。税金が自分たちの生活に深く関っていることに理解を深め充実した授業となりました。


平成25年11月、租税教育は社会全体で取り組むべき重要な課題であるとして、濱野区長を会長とする品川地区租税教育推進協議会が発足されました。区では、税務署や都税事務所などの関連機関とも連携を図り、租税教育の充実に向けて取り組みを進めています。