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区長・教育長とPTA会長との意見交換会を開催

更新日:2014年12月24日

意見交換会であいあつをする濱野区長
意見交換会の様子発言する濱野区長活発な意見交換会の様子
濱野区長、中島教育長とPTA会長との意見交換会が12月18日(木)、区役所で行われました。

この意見交換会は、平成21年度にPTA連合会から「年々PTA会長の成り手がいなくなっている。また、会長を務めるメリットとして、年1回でも執行機関の長である区長や教育長と、直接意見をやり取りする機会を作ってほしい」との要望を受け、平成22年2月に第1回目が開催されました。

5回目の開催となる今回、濱野区長・中島教育長・35校36人のPTA会長が出席し、小中一貫教育の検証、学校選択制の必要性、学校トイレの改修、スクールゾーンの取扱い、PTA室の設備、すまいるスクールなど活発な意見交換が行われました。

中学校PTA連合会の志賀 英樹 会長があいさつし、意見交換会がスタート。出席者は「限られた時間の中で「学校」「子どもを取り巻く環境」に対する改善要望を含め多くの意見交換がなされ、大変有意義でした」と感想を話していました。
閉会にあたって、小学校PTA連合会の原 健治 会長があいさつし「家庭・学校・地域、そして行政が一緒になって品川区の子どもたちの健全育成・成長のために活動をしていければと思います」と抱負を話しました。