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平成27年 新年賀詞交歓会

更新日:2015年1月7日

あいさつする濱野区長
区民憲章を朗読する横山さんと山田さん来賓を代表しあいさつする石田区議会議長出席した大使館・領事館の代表者親子獅子舞邦楽演奏手締の様子
新年賀詞交歓会が1月6日(火)、きゅりあん(大井町駅前)で開催されました。
 
会には区政協力委員、民生委員の方をはじめ、区内に大使館・領事館がある各国の代表者、友好協定・防災協定を締結している自治体代表者など、各地域・各分野で品川区政の推進にご協力いただいている方、約860人が集いました。

会は参加者全員による国歌斉唱から始まり、今年の成人式実行委員を務める横山 正太朗さんと山田 桜子さんが品川区民憲章をすがすがしく朗読しました。

続いて、濱野区長が、防災センター改修、高齢者の福祉施設の整備、障害者総合支援拠点の整備、待機児童の解消などの課題にふれ「安全・安心なまちづくりと、福祉の充実に積極的に取り組んでまいります」とあいさつ。

さらに「品川区には『交通の利便性、人の力・地域の力、東京五輪パラリンピックの開催』の3つの強みがあります」と述べた上で、「町会・自治会を支援し、医療と介護の両軸を地域で支える地域包括ケア、また、東京五輪・パラリンピックの開催を機に展開が見込まれる情報関連の産業に対応するため、6月にオープンする品川産業支援交流施設SHIPを拠点にした新たな産業育成を推進するなど、チャレンジする品川区政を展開していきます」と決意を述べました。

懇談の間、品川区邦楽連盟が邦楽演奏を披露。さらに品川区指定文化財である大井囃子保存会による親子獅子舞では、参加者から渡されたおひねりを口にくわえ全身で喜びを表す親子獅子舞の姿に会場からは一段と大きな拍手が送られていました。