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立会小学校で書き初め会

更新日:2015年1月9日

体育館での書き初めは荘厳の一語
真剣な眼差しで書き初め真剣な眼差しで書き初め真剣な眼差しで書き初め皆、黙々と書き初め先生のアドバイス真剣な眼差しで書き初め4枚書き上げて名前を書く4枚書き上げてどれがいいか私たちの作品です
区立立会小学校(東大井4-15-9)体育館で、1月9日(金)、6年生の書き初め会が行われました。

同校では、毎年、年初の行事として書き初め会を行っており、1・2年生は、硬筆による文書、3年生から毛筆となり、3年生は「お正月」、4年生は「美しい空」、5年生は「平和な光」、6年生は「早春の海」が課題です。

この日の1・2校時、6年生95人全員が体育館に集合しての書き初め会となりました。
「書き初めは年の初めの行事です。皆さんは4月から中学生です。この一年をこのように過ごしたいとか、自分の目標などに思いを込めて書き初めをしましょう」と、先生から説明があり書き初め会が始まりました。

体育館に100人近くの児童が集まり、一斉に書き初めをする姿は荘厳です。
「早春の海」。手本を横に置いて構想を練る児童、早速、筆に墨を付け書き始める児童、皆、黙々と書き初めを始めました。静寂の世界が続きます。

冬休みの宿題の一つに習字の練習があったせいでしょうか、本番では皆、自信あふれる筆遣いです。一人4枚書き上げ、その中の1枚を提出しました。

書き終えた男子児童は「静かな中での書き初めは緊張しました。書くことで精一杯でした」と、また女子児童は「中学生になっても元気で頑張ろうと思いながら書きました」と感想を話していました。

最後に先生から「今日は皆さんの真剣に取り組む姿勢が見られて、非常に良い書き初め会でした」とあいさつがありました。「早春の海」のような清々しい気分の中、6年生の書き初め会は終了しました。

なお、全校児童の力作はすべて、1月15日(木)から30日(金)まで「書き初め展」として廊下に展示され、在校生だけでなく、行事等で学校を訪問する保護者にも鑑賞できるようにします。