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第4回品川区子ども・子育て会議開催 計画素案を手交

更新日:2015年1月16日

品川区子ども・子育て計画(素案)を手交
濱野区長のあいさつを真剣に聞く各委員会議の風景左から 計画素案を受け取る濱野区長、河津会長、吉田副会長
第4回品川区子ども・子育て会議が1月15日(木)、区役所で開催され、河津英彦会長から濱野区長へ品川区子ども・子育て計画(素案)が手交されました。

この会議は、平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」に基づき、区における子ども・子育て支援施策を、地域の子どもと子育て家庭の実情を踏まえて、調査審議するために設置しました。

次世代育成支援対策推進協議会も兼ねており、学識経験者や、教育や保育に関する事業従事者、幼稚園・保育園を利用する保護者、公募区民など全20人の委員で構成。品川区の今後の子育て支援施策全般にわたって、平成25年8月から7回の審議を経て、この日の計画(素案)手交に至りました。

計画(素案)を受け取った濱野区長は「非常に幅が広く、重みのある計画だと思っております。『地域で支えあう 子育ち・親育ちの都市(まち)しながわ』という基本的な考え方をしっかりと踏まえて、区の行政を展開していきます」と話しました。

区は今後、この計画(素案)を基に、これまで行ってきた子育て施策や国の動向を踏まえ、平成27年度から5年間にわたる子育て支援施策を「子ども・子育て支援事業計画」として、平成27年3月までに策定します。