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「生き生きと楽しく」高齢者作品展開催

更新日:2015年1月21日

写真部門の作品を鑑賞
書道部門の作品を鑑賞民芸・工芸部門の作品民芸・工芸部門の作品を鑑賞絵画部門の作品を鑑賞俳句・短歌部門の作品を鑑賞無審査部門の作品を鑑賞
高齢者作品展が、1月17日(土)から20日(火)までO美術館(大崎1-6-2 大崎ニューシティ)で開催されました。

作品展は、「絵画」「書道」「民芸・工芸」「写真」「俳句・短歌」の5部門(他に過去2年間で金賞受賞者の無審査部門あり)に分かれて募集され、力作274点が一堂に展示されました。各部門毎に、作品点数に応じて、それぞれ金賞、銀賞、銅賞と審査員特別賞が選ばれました。各部門ともに「力作揃いで審査に苦労しました」「実力伯仲の作品に審査は難航しました」というのが審査を担当した先生方の共通の講評でした。

作品展の最終日、1月20日(火)に会場を訪れたのは、写真サークル「ズームイン さつき」(会員数:15人)の皆さんです。同サークルは、品川シルバー大学うるおい塾の写真教室の修了生が主体となって、平成25年7月に結成された自主グループです。平均年齢は70歳代、会員のほとんどが写真歴2年程度だそうです。

そして、会員の内11人が初めて高齢者作品展に応募しましたが、今回入賞した方はいませんでした。応募した大塚順子さん(74歳)は、「残念な結果でしたけれど、次回は頑張ります。これまで経験したことがなかったことを経験できて良かったです」と、また「写真を通じて新しい仲間が出来、今では月例会や撮影会が楽しみです。新しい目標が出来ました。来年こそは入賞出来るような作品を撮ろうと皆で頑張ります」と、生き生きとした表情で話してくれました。