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品川区障害者計画策定委員会から濱野区長へ計画を手交

更新日:2015年2月4日

計画を手交
報告する小笠原委員長区長のあいさつ意見を述べる委員
第5回品川区障害者計画策定委員会が2月3日(火)、区役所で開催され、小笠原祐次委員長から濱野区長へ品川区障害者計画・障害福祉計画(素案)が手交されました。

区では、平成26年4月の「障害者総合支援法」の完全施行をはじめとした障害者関係の各法令の施行に伴い、今後もさらなる障害者施策の取組みを進めるため、「品川区障害者計画・障害福祉計画」を策定することとなりました。障害者計画は、障害者施策の方針・目標などを定めた中長期的な計画(計画期間:平成27~35年度)で、障害福祉計画は、障害福祉サービスの見込量や確保に係る数値目標を定めた短期的な計画(計画期間:平成27~29年度)です。

同委員会では、計画の基本的方向性や障害福祉サービス、地域の社会資源について、学識経験者や区内団体の代表者、公募区民など計22人の委員によって審議が行われてきました。

小笠原委員長は、「パブリックコメントでは、多くの方から的確な意見を多数いただきました」と話し、寄せられた意見を素案に反映させ、このたび計画を手交するに至りました。計画を受け取った濱野区長は、「法の整備だけではなく、障害者福祉には地道な啓蒙・普及活動が求められます。また、人材育成も重要です。今回の計画を踏まえ、しっかりと区の施策に生かしていきます」と決意を示し、各委員へ感謝の言葉を述べました。