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社会科授業で自分たちが考えた理想の公園を発表

更新日:2015年2月9日

理想の公園を発表 緑の森公園
理想の公園を発表 Weパーク公園課長が児童に鮫洲公園ができるまでを説明理想の公園を発表 自然公園理想の公園を発表 四季公園理想の公園を発表 ワイワイ自然公園理想の公園を発表 ニコニコ公園
城南小学校(南品川2-8-21 中嶋校長)6年生が2月6日(金)、自分たちで考えた「理想の公園」を発表しました。

これは同校の社会科授業で、税金がどのように使われ、区民の願いがどのように反映されていくのかなどを、身近な公園の整備を通して学ぶのが目的。授業の冒頭、区の多並公園課長が、実際に、区民からの提案を大きく受け入れて整備された鮫洲運動公園について話をしました。

続いて、今回、6年生の児童49人が各クラス6つのグループに分かれ検討を重ねてきた成果を発表しました。噴水から流れる小川がある自分たちの公園「Weパーク」では楽しく遊ぶことができます。緑が豊富なだけでなく野外ステージもある「緑の森公園」、みんなに笑顔になってもらえる「ニコニコ公園」にはたくさんの遊具があります。
子どもから大人までが楽しく遊べる公園ばかりでした。

さらに発表は続き、ベンチに座って植物を観賞できる「ワイワイ自然公園」には太陽光で動く観覧車もあります。アスレチックのあるユニークな形の「自然公園」では多目的トイレが設置されさまざまな人が利用できるよう配慮されています。四季折々の花木が豊富でピクニックができる「四季公園」ではランニングなども可能です。

多並公園課長は「子どもたちが考えた理想の公園は、いずれもが多彩で豊かな感性が光るものばかりでした」と賛辞を送り、「今後、公園整備をする際に参考にしたいと思います」と笑顔で話していました。