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平成26年度品川シルバー大学修了式・ふれあいアカデミー修了証授与式

更新日:2015年2月9日

ふれあいアカデミー修了証授与式
濱野学長式辞石田議長祝辞修了生代表あいさつ修了生たち展示作品の折り紙展示作品を見ながら思い出話
平成26年度品川シルバー大学修了式が2月6日(金)、きゅりあん(大井町駅前)で開催されました。

品川シルバー大学は、高齢者が生きがいを求め明るく、健康でうるおいのある生活を築くこと、また長年培っていた知識や経験を地域社会の中で生かしていくことが目的で、多彩なテーマについて3年間で学ぶ「ふれあいアカデミー」と、春と秋、各半期ごとに趣味や実技を楽しく学ぶ「うるおい塾」があります。

修了式に先立ち、ふれあいアカデミーの修了証授与式が行われました。第20期を迎えたふれあいアカデミーの修了生は、平均年齢71歳、最高年齢88歳という元気な総勢116人。それぞれに修了証が授与されたほか、13人には皆勤賞が手渡されました。

修了式で濱野学長は、「修了した後も学び続けて、地域や人とのつながりに発揮してください。そして、これからの人生に生かしてください。いつまでもお元気で」と、修了生たちにエールを送りました。石田議長は、2020年東京五輪・オリンピックの話題に触れ、「ボランティアの年齢制限に上限はありません。ぜひ、一緒に五輪・パラリンピックを盛り上げましょう」と、祝辞を述べました。

修了生を代表してあいさつしたのは、皆勤賞の竹田セツ子さん。「すばらしい先生たち、友人たちのおかげで楽しく過ごすことができました。シルバー大学での経験は心の財産です。学んできたことを地域に生かし、健康で豊かな人生を送ります」と、3年間の学生生活を振り返り、今後の抱負を話しました。

会場にはこれまでの作品が多く展示され、思い出話をする姿も見られました。