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平成26年度 第二回品川区生活安全協議会

更新日:2015年2月12日

質問に答える濱野会長
濱野会長あいさつ会場の様子高齢者クラブ連合会会長
平成26年度 第二回品川区生活安全協議会が2月12日(木)、区役所で開催されました。

品川区生活安全協議会は、すべての区民が安心して生活を送ることができる地域社会の形成を目指すことを目的に、平成14年度から開催。区内の防犯協会、町会・自治会、PTA等の教育関係の代表者および警察、品川区の職員で構成され、区民の皆さんが安心して生活できるよう、現状と問題を把握するとともに生活安全に関する事項を協議しています。

同協議会の会長を務める濱野区長が、「品川区では、安全な暮らしを守るため、地域のみなさまに熱心にお取り組いただいています。今回からは、品川区高齢者クラブ連合会会長にもご出席いただき、振り込め詐欺等の被害が多い高齢者への対策にもさらに力を入れていきます。引き続き、ご協力をお願いいたします」と、日頃の活動に感謝の言葉を述べ、今後の区の取り組みについて話しました。

議事では、「品川区セーフティアップ運動計画の推進結果」「近隣セキュリティシステム『まもるっち』の稼働状況」「客引き行為等の防止対策」について事務局から報告し、そのなかでは、各関係者の取り組みが奏功し、特殊詐欺の認知件数が年々減少していることや、区民の安全を見守る取り組みとして7事業者と安全安心パトロール協定を締結したことなどを紹介。また、他区でも始められている客引き行為等の防止対策について、区の方針等を説明しました。