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「しながわ子ども未来フェスタ2015」開催

更新日:2015年3月2日

キラキラバザール
和太鼓とバンドのコラボ昔あそびパフォーマンス体験型PRG写真撮影する親子人工芝の上でランチ忍者が会場を案内
~GOKKO(ごっこ) うまれる・そだつ・たのしむ~

「しながわ子ども未来フェスタ2015」が3月1日(日)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で行われ、多くの親子連れで賑わいました。

このイベントは、区内の児童センターを利用する乳幼児から18歳までの子どもたちやその保護者、児童センターで活動している学生や地域のボランティアが集い、日頃の活動の発表や、子育て情報などを発信することを目的とした参加型のイベントです。今回は、児童センターとすまいるスクールが合同で開催しました。

ひらつかホールで行われたオープニングステージでは、山田副区長が「このフェスタが、子どもたちにとって素晴らしい発表と体験の場となって欲しい」とあいさつ。また、ゆたか児童センタ―で活動している太鼓クラブと小学5年生のバンドクラブ「すにーかー」が迫力のある演奏を披露しました。和太鼓とバンドによるコラボレーションで「品川音頭」を演奏すると、会場からは大きな拍手が起こりました。

2階のアリーナには、多世代で一緒に遊べる「昔あそび」コーナーや謎を解きながら迷路を歩く体験型RPG「G-QUEST」など、趣向を凝らした催しが盛りだくさん。「パフォーマンスエリア」では、“昔あそび名人”の飛田則文さんがけん玉とコマ回しの技を披露したり、子育て中のママたちによって結成された「ニッコリ音楽隊」が楽しい演奏をしたりと、親子で夢中になれる企画ばかりでした。

イベントホールで行われた「キラキラバザール」では、華やかな照明と軽快な音楽が子どもたちをお出迎え。スタッフにキラキラしたシールを頬に付けてもらうと、子どもたちは目を輝かせていました。また、隣の「食育フロア」では、人工芝の上でランチを楽しめるコーナーやチンゲン菜の種を植える「しながわファーム」などが用意され、親子やグループで食に関する体験を楽しんでいました。

“巻物”に書かれた地図を広げて会場内を案内するのは、「忍者」に扮装した法政大学 児童文化研究会の学生たち。多くのボランティアが、各コーナーでスタッフとして活躍していて、来場者も、スタッフたちとの触れ合いを楽しみながらイベントを満喫していました。