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平塚保育園で桃の節句「ひなまつりかい」を開催

更新日:2015年3月3日

踊りを披露した太陽組のみなさん
紙人形でひな壇を完成ひな飾りを紹介するみなさんひな飾りを紹介するみなさんひな飾りを紹介するみなさんパズルに挑戦完成したパズルで記念撮影
3月3日(火)、区立平塚保育園(平塚2-2-3)で、「ひなまつりかい」が行われ、0歳児から5歳児まで116人が参加しました。

同保育園では毎年、子どもたちが日本の伝統文化「ひな祭り」にふれ、雰囲気を楽しんでもらい、女の子だけでなく男の子も皆が元気に明るく過ごせるよう願いを込めて「ひなまつりかい」を開催しています。

ミニホールの会場では、0歳児から2歳児の乳幼児が集まり、ひな壇に見立てた赤いパネルに、おひな様やお内裏様などの紙人形を飾りつけ、かわいらしいひな壇を完成させました。

また、3歳児から5歳児の幼児が集まったホールでは、実際に、7段飾りのひな人形を見ながら「三人官女、五人囃子、右大臣・左大臣」の役割や由来などを知ることからスタート。
続いて、自分たちが一生懸命に作ったひな飾りをみんなに紹介。「服をつくるのが難しかった」などの作成時の感想を発表しました。

次に、誕生月が3月の幼児がパズルに挑戦。おひな様とお内裏様のそれぞれのパネルに、4つに分かれた着物のピースをはり付け完成させました。

さらに、子どもたち全員で「うれしいひなまつり」を元気一杯に大合唱。最後に、たいよう組の女の子13人が、「うれしいひなまつり」の音楽に合わせて踊りを披露し、皆から大きな拍手がよせられていました。