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雨の中でも盛況 品川区防災フェア開催

更新日:2015年3月9日

ミニ消防車 乗車体験
桑村副区長あいさつ感謝状贈呈式品川纏保存会と濱野区長地震体験車放水体験白バイ乗車体験
品川区防災フェアが3月7日(土)、区役所で行われました。当初しながわ中央公園も会場として予定していましたが、この日はあいにくの空模様で、すべてのイベント・ブース展示を防災センター・第二駐車場で開催。気温も低く、時折強い雨が降ったにもかかわらず、多くの方が訪れ、盛況でした。

同フェアは、区内の各防災関係機関が協力して行われたもので、今回で31回目です。平成22年度までは1月に実施していましたが、東日本大震災以降は震災を風化させず教訓として、災害に備えるため3月に開催。開会式の冒頭では、東日本大震災被災者へ1分間の黙祷を行いました。

開会式に続き、10年以上の長年にわたって区民消火隊員、ミニポンプ隊員を務め、地域の自助、共助に活躍している区民に感謝状を贈呈。桑村副区長は「長きにわたって他の模範となる功績を残されたことに感謝申し上げます。防災力の向上に地域の力は最重要です。これからもお力添えをお願いいたします」とあいさつしました。

各会場では、各防災関係機関による防災・減災に関する普及啓発のための出展や、ハイパーレスキュー隊訓練の実演のほか、品川纏(まとい)保存会による木遣(きや)り、纏振りが披露され、濱野区長も会場を訪れました。